このブログは、RFTジャパン事務局の公式ブログです。
RFT Japanでは、『心』の痛みを、優しくひも解いて、日々を穏やかに過ごしていただくために、心理セラピー「RFT」をお伝えしています🌸
私たちは「心が痛む」とき、
誰かや何かのせいにしてしまうことがあります。
心の痛みに直接関わりのある人や、
間接的に関わりのある人、
ときには
生い立ちのせいにしたり、
共感してくれない人、
耳を傾けてくれない人、
気づいてくれない人、
を責めることもあり得ます。
さらに
自分の言動、
自分の性格・気質
など
自責にさいなまれることもあり得ます。
それは、痛みをほぐしたくて、
答えを見い出したくて、
思いつく物のなかから探そうとする、
気持ちの切り替え方の一つなのかもしれません。
「心の痛み」は、さまざまなです。
「感情」が動いたように思うと、
誰かや何かが原因と思いがちですが、
意外な、別の理由も考えられるのです。
たとえば、「イライラ」を感じるときには、
体調的な要因、
気候の変化などによる体感、
不健康な生活による疲労感、
過去の怪我などの後遺症による不調、
などによる影響と、
「心の問題による感情的な名残」
の違いを、恐らくですが、私たちの多くは、
見分けることができにくいと思います。
「イライラ」によって、
誰かに八つ当たりしたり、
誰かと気持ちがすれ違ったり、
何もかもが面倒になったり、
感情の爆発を怖れて抑えたり、
「イライラ」のせいで、
うまくいかないように感じることもあると思います。
「イライラ」によって、
誰かとの問題や、自責で苦しむなど、
別の感情が表れ出て、生きづらさを感じるときは、
心理セラピー「RFT」が、
気持ちをほぐすお手伝いが出来る可能性があります。
過去の「気持ちを抑えていた根っこ」が、
もしかしたら、
隠れているかもしれません。
そんなときは、
自分へのいたわりの思いを込めて
「つらかったね」
「その気持ち(感情)をそのまま受けとめるよ」
など、受容の声がけをしながら、
優しく包み込むように、「根っこ」をほぐしていくことができます。
始めてみませんか?
いたわりの心理セラピー「RFT」を🌸
⏩ResistantFreedomTherapy(レジスタント・フリーダム・セラピー)
どなたでも、「心」を穏やかに保ちたい方にお勧めです。
www.resistantfreedomtherapy.com